2017年02月17日

禍福は糾える縄の如し。

私たちが仕事をして行く中で、長い間治療をして来られた方から悲しいお知らせを頂く時とても辛い気持ちになります。それが手の施しようのない状態だったとしてもツライです。
もしかしたらこれが一番大きなストレスかもしれません。
そんな中で飼い主さんから思いやりのこもった言葉や励ましを頂くと本当に救われます。
でも一番は仕事のストレスは仕事の喜びで埋めるです。
これまで1ヶ月以上椎間板ヘルニアで全く立てなかった高齢のダックスが飼い主さんの毎日の通院治療でレーザーやオゾン治療、オーダーメイドのコルセットを作成して脊椎の安定化を行ったり色々試したところ数歩ですが歩けるようになりました。
DSC_0216.JPG
とても嬉しかったです。
ありがとう。
posted by 院長 at 18:23| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
本当にありがとうございます。
二度目の発症で完全な下半身付随の状態でしたので半分諦めていました、医院長に「諦めるな」と励まされ頑張ったかいが有りました。
Posted by 椎間板ヘルニア高齢ダックス飼い主 at 2017年02月24日 20:13
コメント有難うございます。
私の方こそ飼い主さんの献身的な姿勢に励まされていました。
「諦めるな」人生の先輩に向かってそんな無礼な事いったかなぁ〜。と思ってスタッフに尋ねたら、院長確かに言ってましたよぉ〜。という返事。
すいませんでした。年取って自分の思いを我慢するのが難しくなってきたのかもしれません。
Posted by 院長 at 2017年03月11日 23:42
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