2016年12月16日

驚きました。

手作りだそうです。P1000522.JPGP1000521.JPG
アイデアがすばらしい。
私に見せてくれたあとはすぐに脱いでしまわれました。

posted by 院長 at 23:41| Comment(1) | 日記

贅沢な個別セミナー

スタッフの都合が合わず、私一人参加のゼミナーを開催して頂きました。P1000511.JPG
自分の知らない部分に焦点を当てて行って頂いたので有意義でした。
6時間学んだのですが、全然眠くならず(笑)
知識を得る事が出来ました。
休みをつぶしたけれどそれ以上に得るものが多くとてもいい機会でした。
posted by 院長 at 23:37| Comment(0) | 日記

2016年11月24日

病院へ行くか迷ったとき

今回、大阪に行っていくつか学んだりヒントをもらったりする事が出来ました。
その中の一つをご紹介します。
明らかな症状があるとき動物病院に行かなきゃと思う人が殆どでしょう。
迷うのは、症状がはっきりしない時です。
なんかいつもより元気がない気がする。ぼーっとしている。呼んでも反応が薄い。
そんな時どうしますか?
実は何も道具がなくてもそれが病院に連れていかなくてはいけないのかどうかを判断する助けになる事があります。
@呼吸の回数
1分間に何回呼吸しているのか数えた事はありますか?
時々数えてみてください。呼吸の数がいつもより多いか少ないかそれは病気のシグナルの場合があります。
A末端の温度
足先を触って見てからだと比べて冷たくないですか?
血のめぐりが悪くなったりすると温度差が大きくなります。
B結膜や歯ぐき内側の頬の色
あっかんべ〜したことはありますか?白眼の部分が、いつもより白っぽい、歯茎や上くちびるの内側の色がいつもよりも白っぽい。これも大切なシグナルです。
もしもこれらの兆候が見られたら様子を見ないで早目に来院下さい。
上にあげた3つは病気によりショック状態になった時のサインです。3つ当てはまる事もあれば1つしか当てはまらない事も有ります。
日頃からチェックする習慣をつけて備えておいて下さいね。
posted by 院長 at 19:46| Comment(0) | 日記

2016年11月20日

出張を終えて

大阪の学会は東京に比べると少し規模が小さいのですが、それでも興味を引くテーマがいくつもありました。基本の確認も出来たし、新しい事を学んでみたくもなりました。睡魔と戦いながら12のテーマを聴きました。
専門的なことが多ので内容については割愛します。
実は大阪に行ったらいつも寄る服屋さんがあります。以前宿泊するカプセルホテル(恥ずかしながらカプセルホテル好きなんです。)に向かってる途中に余りの派手さに大阪らしさを感じて近ずいてしまったのがきっかけ。
以来15年以上年に一度、寄っています。たまに一年振りに会う店員さんがいるのですが、スゴイと思うのは1年位一度しか行かないのに私の事を覚えている顧客認識度。
さらに(基本女性中心の店なのですが)私の着られそうな服をドンドン好みを聞き出しつつ説明する商品に対する意識度。ここのお店は店員がデザイナーとなって商品を展開する為、商品に対する店員の愛情が感じられます。
毎年勉強になります。
今年は何を買ったかと言いますとデニムのシャツを買いました。洗濯すると縮みそうなので痩せないと。
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エル.ロデオというお店です。

posted by 院長 at 20:09| Comment(0) | 日記

2016年11月18日

とても大きな進歩

11月からこれまであった血液ガスの測定機を一新しました。
血液ガスは血液の中に含ませている酸素の量や二酸化炭素の量を検べる機械なのですが、それに合わせて体が酸性に傾いているかアルカリ性に傾いているかを調べることができます。体のpHは7.2に調節されているのですがそれが狂ってしまうと著しく体調が崩れてしまいます。腎臓病や糖尿病、交通事故などのおおきなストレスのかかる疾病、ホルモンなどによる代謝に関わる病気、呼吸器循環器系の病気などで崩れる事がよくあります。重い病気の時はアシドーシスやアルカローシスは命取りになります。
私たちは治療の際に点滴や皮下補液を行いますが、その際水分ならば何を入れても良いわけでは必ずしも有りません。症状に合わせた薬材を選ぶことが大切です。これまでも検査が必要と感じたケースでは検査を行って来ましたが、それなりに費用もかさむので症状が現れてしまっている症例に検査は止まっておりました。
逆の言い方をするなら症状が現れる前の状態でしたら気がつかなかったと言うことになります。
今回電解質の検査とともに血液ガスの検査も同時に行える機械に変更をいたしました。
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この測定機械は採血量をほとんど増やす事無くこれまでの電解質測定にくわえ血液ガスとカルシウム濃度を調べることが短時間で出来ます。みなさんに広く利用出来るように価格設定もこれまで行って来た電解質3項目に加えて500円アップに留めました。500円アップによって得られるものは非常に大きいです。
この測定機械を導入できる病院は限られていると思います。
この器械の導入によって治療による回復が早まり、早期発見が進んだらこんなに嬉しいことはありません。
posted by 院長 at 12:34| Comment(0) | 日記

スタッフに感謝

遅ればせながらの投稿になってしまいました。
恒例になりつつありますが今年も私の誕生日にスタッフからプレゼントを頂きました。
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私は知らないのですが何かのキャラクターだそうです。
気持ちだけはまだ若いつもりです。
歳をとるのはあまり嬉しくありませんが、こうしてみんなにお祝いしてもらえるのはありがたいと思っています。
posted by 院長 at 11:46| Comment(0) | 日記

出張

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これから年に一度の大阪出張です。しっかり勉強して来ます。新しい情報と皆様にお役に立てる物事を得られるようにしたいと思っています。
posted by 院長 at 11:32| Comment(1) | 日記

2016年10月01日

セキュリティ

当院から約300メートル離れた同じ国道沿いにある、ピザ屋さんに強盗が入りました。
私共の動物病院も24時間体制なので他人事とは思えません。
当院は屋内外併せて、19台のの監視カメラが記録を取り続けています。2〜4台のカメラが同じ場所を違った角度で写しています。ここまでするのはきちんとした監視体制を整え反社会的な人間からスタッフを守り、職場を守るためです。以前は職場の前にネコを捨て置く人間がおりましたが、今はたとえ監視カメラを避けるように近付いても顔や全身像をしっかり見る事が出来ます。怪しい画像は警察に提出しております。
くわえて防犯対策として、夜間は入口の玄関を施錠し、電話で問い合わせのあった人をカメラ付きインターフォンで確認してから入口の鍵を解錠するように徹底しました。
これまでは急患という事で何の連絡も居れず、あわてて飛び込んで来られる方もおられたのですが、今後は事前の連絡を頂けなければスムーズな対応をする事は出来なくなります。
皆様のご協力とご理解をお願い致します。

posted by 院長 at 23:26| Comment(0) | 日記

2016年09月30日

フェレットの誤食

フェレットは何歳になっても好奇心旺盛でいたずらもよくします。
そこで、部屋の中を散歩させていると起こるのが誤食。
今回も食欲を失ったフェレットが来院しました。
丹念にお腹を触って触診すると怪しい塊を感じました。
飼い主さんの承諾を得て手術。
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フェレットはお腹を触って異物を見付けられる事が多いです。
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今回出てきたのはプラスチック片。
フェレットの手術は組織がデリケートなので慎重な手さばきが大切になります。
posted by 院長 at 08:17| Comment(0) | 日記

下顎の腫瘍

口の中に出来た腫瘍は残念ながら悪性のものが多く、なるべく早く思いきった対処方法を取るのが生活の質を維持し生存期間の延長に重要です。
今回はネコちゃんですが歯の脇に腫瘍が出来てしまい歯も抜けてしまいました。
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腫瘍を取り除くためにはあごの骨と一緒に腫瘍を取り除きます。
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今回は飼い主さんの手術に対する決断が早かったので摘出する部分も少なくて済みました。

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posted by 院長 at 07:52| Comment(0) | 日記